霓胎日本

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何を食べたら

二〇二五/〇八/二九

こんばんは。

小学生の頃、車道は広ければ広いほど良いという考え方を持っていました。

一車線より二車線で三車線より四車線……

中央分離帯があればなお良い(中央分離帯ぶん、広くなってるから?)。

通りの名前が存在してる近所の道路は全部覚えました。名前がついてる道路には狭いものもありましたが、名前がついてるということは何か重要な役割があるのだろうと考え、ワクワクしました。

交差点付近に右折専用の追加車線があるものも超カッコいいと思いました。

ところが自分の好きな道路(小学校へ向かう道)は、片側一車線で、名前もついていませんでした。

道路は広くて名前がついてるのがカッコいいのに僕の好きな道路はそのどちらでもない……苦しかったです。

何度も、その道路が工事されて広くなる夢を見ました。

余ったスペースにギリギリもう一台入り込めるんじゃないかと思って注意深く観察してみましたが、同じ方向に2台並んで走る車は見つかりませんでした。

そこそこ車通りは多いんだから、広くなって良いはずだ。

歯がゆい歯がゆいよー。

 

なんでこんなこだわりを持ってたのか今考えてみます。

覚えたがりの時期だった?道路で社会とのつながりを感じていた?

分かりやせんね……

近所で水道管工事が始まっていてこんなことを思い出しました。

そしたらばまた明日!

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