霓胎日本

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二〇二四/〇七/三〇

今日は、思いついた文について考える。大きくいこう!

 

一つ目は、「口の中を温める」

 

はっきりと気持ち悪い文だ。なぜなら口の中はもともと温かいからだ。

 

先に言っておくが、「死んだ人の口の中は冷たい、つまり・・・・」みたいなごく自然な考察をするために今回の会を開いたわけではありません。

違和感の解消を非常識の常識を用いて行うだけならば作家はいらない。かもしれない…

 

人が常識と切り離して持っているルールを見るのが楽しいと思ってる。こうでなければならない、というこだわりを見るのが楽しいと思ってる。

恐ろしき強迫観念さえ美しいと思う。意味がないからです。意味が無いからと後付けする必要もありません。

 

ここでのこだわりというのはいかに綿密に組み立てるかというのとは違って、例えば、ドの音が鳴ったら退職しなきゃいけない、とか、そういうことです。

君がそうでなければいけないなら世界はそうでなければいけないということです。なんか、そういう君を見たいんだけど・・・・

 

やれるよね。

大好きだから絶対に待ってるので。君のルールを守れる人は君しかいないから責められないから僕に見せてください。抱きしめたい。

わがままを全部、僕に見せてください。そういう人をいつまでも応援します。

 

そういえば、「口の中を温める」という文についてだけど、

もっと気持ち悪くしたかったから「皆さんの口の中を温めたい」に変更しました。自分勝手でごめんなさい。

 

今日はここまでです!

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